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オリパの「ラストワン賞」は、ガチャの最後の1口を引いた人に付く賞です。最後の1口でどの等級が出ても、それとは別に、またはその口の賞として、ラストワン賞が手に入ります。
残り口数が少なくなったガチャで、最後の1口を取るためにまとめて引く人もいます。この記事では、ラストワン賞の仕組みと、狙う前に確かめたい条件を説明します。
ラストワン賞は「箱の最後の1口」に付く

オンラインオリパは、口数の決まった箱をみんなで引いていく仕組みです。ラストワン賞は、その箱の最後の1口に付きます。
- 総口数1,000口の箱なら、1,000口目を引いた人がラストワン賞を受け取る作りです
- 最後の1口を引くのが誰になるかは、ほかの人がどれだけ引いたかで決まります
ラストワン賞を置いているサービスは複数あります。2026年10月に確認したところでは、クローブは商品一覧のタグに「ラストワン賞」を置き、日本トレカセンターも画面の案内にラストワン賞の表記がありました。オリパスターも、ラストワン賞つきのガチャを出したことがあります。
狙う前に確かめる4つの条件
1. 残り口数が見えるか
ラストワン賞を狙えるかどうかは、残り口数が表示されているかで決まります。残り口数が見えれば、「あと何口でラストワンか」が分かります。
2. 最後の1口までにいくらかかるか

残り口数に1回の値段を掛けると、自分だけで最後まで引いた場合の金額が分かります。
残り口数 × 1回の値段 = 最後まで引いたときの金額
たとえば残り50口・1回200ptなら、10,000ptです。この金額と、ラストワン賞のptに、残りの口から出る賞のptを足したものを比べます。残りの口から何が出るかは、残っている賞の数が表示されていれば計算できます。期待値の計算は「オリパの期待値の計算方法」で説明しています。
3. 途中でほかの人に取られることがある
自分が引いている間にも、ほかの人が引けば残り口数は減ります。100連などのまとめ引きで一気に引く場合でも、押した時点の残り口数より先に、ほかの人の分が進むことがあります。最後の1口を自分が引けるとは限らない、と考えておきます。
4. 販売期間が終わったときの扱い
販売期間が決まっているガチャでは、期間が終わった時点で口数が残っていると、最後の1口が引かれないまま販売が終わることがあります。その場合にラストワン賞がどうなるか(出ない、など)は、ガチャの注意事項に書かれていることがあります。引く前に読んでおきましょう。
キリ番賞との違い
似た仕組みに「キリ番賞」があります。キリ番賞は、100口目・500口目のように、決まった番号の口に付く賞です。ラストワン賞は、その中でも最後の1口に付くもの、と考えると分かりやすくなります。
少額で試してみる
ラストワン賞を狙う場合は、最後まで引いたときの金額を先に計算してから引くのが、予算を守る近道です。
オリパスターでは、クーポンコード「ORIPA500」で500ptがもらえます。会員登録とログインのあと、「クーポンを利用」からコードを入力してください。回数の制限が無いガチャなら、1回50ptで10回分、1回100ptで5回分にあたります。
ほかのガチャの型は「オンラインオリパの種類とは?」で説明しています。
