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オリパで当たったカードの売り先は、大きく分けて次の3つです。
- 買取店の店頭: カードを持ち込んで、その場で査定してもらう
- 買取店の郵送(宅配)買取: カードを送って査定してもらい、金額に納得したら振り込んでもらう
- フリマアプリ・オークション: 自分で値段を付けて、ほかの人に売る
どこが高く売れるかはカードと時期で変わるので、決まった1か所はありません。この記事では、売り先を選ぶときに見る点をまとめます。
売り先を選ぶときに見る6つのこと

1. 買取価格が先に分かるか
買取店の多くは、カードごとの買取価格を店頭やウェブサイトに出しています。売りたいカードの名前で、何店かの価格を見比べると差が分かります。価格は店ごと・日ごとに変わります。
2. 鑑定済みカードの価格が評価ごとに分かれているか
PSAなどの鑑定が付いたカードは、評価の数字で値段が大きく変わります。PSA10と、評価の付いていない同じカードを同じ値段で扱っていないかを確かめます。PSA10の見方は「オリパの「PSA10確定」とは?」で説明しています。
3. 状態による減額の条件
傷・角の白さ・中心のずれなどで、表示の買取価格から下がることがあります。どんな状態でいくら下がるかの説明があるかを見ます。
4. 送料と、キャンセルしたときの返送料(郵送の場合)
郵送買取では、送るときの送料と、査定額に納得できずにキャンセルしたときの返送料を、誰が払うかが店ごとに違います。
5. 入金までの日数
店頭か郵送かで、お金を受け取るまでの日数が違います。郵送の場合は、査定と振込にそれぞれ何日かかるかを確かめます。
6. 本人確認の方法
古物商が古物を買い受けるときは、相手の住所・氏名・職業・年齢を確かめることが、法律で決められています(古物営業法第15条)。店頭なら身分証を見せ、郵送なら身分証の写しを送るなど、方法は店ごとに違います。
フリマアプリ・オークションで売る場合
自分で値段を付けられるので、買取店より高く売れることもあります。その代わり、出品・発送・やりとりの手間がかかり、手数料と送料も差し引かれます。
フリマアプリやオークションでの売却による所得は、国税庁のタックスアンサーで、一般的には雑所得に当たる例として挙げられています。税金の考え方は「オリパの当たりと確定申告」で整理しています。
売る前に、ポイント交換と比べる
オンラインオリパでは、当たったカードを、売る代わりにポイントに交換できることがあります。売ったときに手元に入る金額と、交換したときのポイントを比べてから決めましょう。比べ方と、発送の期限については「当たったカードは発送とポイント交換どっちが得?」で説明しています。
オリパスターの場合
オリパスターでは、当たったカードを、ポイントに交換するか、発送するかを選べます。発送したカードは、上の6つの点で売り先を選べます。
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