オンラインオリパの種類とは?319・ニブイチ・ラストワン賞の違いと、それぞれの型を出しているサイト

オンラインオリパの種類とは?319・ニブイチ・ラストワン賞の違いと、それぞれの型を出しているサイト

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オンラインオリパのガチャには、「319分の1」「ニブイチ」「ラストワン賞つき」のように、当たりの決まり方で分かれる型があります。同じ1回100ptでも、型が違えば、何回くらいで当たりに届くか、当たったときに何が出るかが変わります。

この記事では、よく見かける3つの型の違いを先にまとめ、そのあとでそれぞれの型のガチャを出しているオンラインオリパを紹介します。

オンラインオリパの3つの型

オンラインオリパの3つの型。319分の1、ニブイチ(2分の1)、ラストワン賞つきの違いをまとめた図

319分の1(1/319)

総口数のうち、1等の口数がおよそ319分の1になるように作ったガチャです。たとえば総口数3,190口で1等が10口なら、319分の1です。1回あたりの値段を低くして、100連などのまとめ引きで回す前提の作りが多い型です。

くわしくは「319分の1オリパとは?」で、口数と確率の読み方を説明しています。

ニブイチ(2分の1)

「当たり」の口数が総口数のおよそ半分になっているガチャです。2回引いて1回以上当たる確率は75%ほどで、4回に1回は2回とも外れます。

ただし「当たり」に何を含めるかはガチャごとに違います。半分の口が高額カードとは限らないので、等級ごとの口数を見てから引くのが基本です。くわしくは「ニブイチオリパとは?」で説明しています。

ラストワン賞つき

ガチャの最後の1口を引いた人に、通常の賞とは別にもう1つ賞が付く仕組みです。残り口数が少なくなったガチャで、最後の1口を狙って引く人がいます。

どのガチャにラストワン賞があるか、どんな条件で出るかは、ガチャごとの詳細ページに書かれています。

型と一緒に見ておきたい「還元率」

どの型でも、封入された賞のポイントの合計を販売総額で割った数字が「還元率」です。還元率は箱全体の平均であって、1回ごとの結果ではありません。読み方は「オリパの還元率とは?」にまとめています。

それぞれの型を出しているオンラインオリパ

並びは当サイトのおすすめ順です。点数を付けて比べた順位ではありません。

3つのサイトに、同じ6つの項目を当てて並べました。内容はすべて、2026年10月に各社の公式ページで確認したものです。ガチャの商品・値段・特典は入れ替わるので、引く前に公式の最新の表示を見てください。

項目 1. オリパスター 2. DOPA 3. クローブ
扱うタイトル ポケモンカード、ワンピースカード ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王などのほか、カード以外の景品も ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王、ヴァイスシュヴァルツなど
型(319・ニブイチ・ラストワン) 319分の1の型のガチャあり。ラストワン賞つきのガチャを出したことがある。ニブイチの型は確認時点の一覧に無し 一覧の絞り込みに「319ガチャ」「ニブイチ」のタグ 一覧のタグに「にぶいち系」「ラストワン賞」「キリ番賞」。319分の1の型のガチャあり
1回の値段の幅(確認時点の一覧) 50pt〜1,000pt 1pt〜300,000pt 25pt〜50,000pt
支払い方法 クレジットカード、銀行振込 銀行振込、クレジットカード、PayPay、Apple Pay・Google Pay、Amazon Pay、コンビニ決済、メルペイ、Paidy クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPay、メルペイ、銀行振込など
当たったカード ポイントに交換するか、発送するかを選べる ポイントに交換するか、発送するかを選べる(「発送のみ」の賞は交換できない) ポイントに交換するか、発送するかを選べる
初めての人向けの特典 クーポンコード「ORIPA500」で500pt トップに「初回購入最大90%OFF!!」のバナー 電話番号(SMS)認証で会員登録特典の500pt

1. オリパスター

ポケモンカードとワンピースカードのオンラインオリパです。

  • 319分の1の型。 例:「ムニキスゼロ 319ガチャ」は販売開始時点で1回60pt・総口数3,190口、1等の未開封BOXが10口の、319分の1の作りでした
  • ラストワン賞つきのガチャも出したことがあります。 最後の1口を引いた人に、通常の賞とは別にもう1つ賞が付く作りです
  • 1回・10連・100連のボタン。 100連ボタンが付いているかはガチャごとに違います
  • 一覧の絞り込み。 「ポケモン」「ワンピ」などのカテゴリと、おすすめ順・安い順・高い順の並べ替えがあります。型はガチャの名前(「319ガチャ」など)で分かります
  • 値段の幅が小さめ。 確認時点の一覧では、1回50ptから1,000ptまでのガチャが並んでいました
  • ポイントの有効期限は180日です(特定商取引法に基づく表記)。ガチャを引くには電話番号の認証が要ります

2. DOPA

カードのほか、カード以外の景品のガチャも扱うオンラインオリパです。

  • 一覧の絞り込みに「319ガチャ」「ニブイチ」のタグがあり、型でガチャを探せます。ほかに「低単価」「小口」「残りわずか」などのタグもありました
  • 1回の値段は、1ptのものから300,000ptのものまで幅広く並んでいました
  • 支払い方法が多く、よくあるご質問に8種類が挙がっていました
  • 当たったカードの発送は、1回の発送依頼で最大30点までまとめられる、とよくあるご質問に書かれていました。ポイントの有効期限は取得日から180日間です

3. クローブ

ポケモンカードを中心に、ワンピースカード、遊戯王、ヴァイスシュヴァルツ、フィギュアなども扱うオンラインオリパです。

  • 一覧のタグに「にぶいち系」「ラストワン賞」「キリ番賞」「最低保証60%以上」「アド確」があり、型や条件でガチャを探せます
  • 1回の値段は、25ptのものから50,000ptのものまで並んでいました
  • 商品一覧に還元率の計算式が書かれていました。「還元率=オリパ全体の封入商品の買取pt合計÷販売総額(総口数×単価)」

3つを比べて

型で細かく探したいなら、絞り込みのタグが多いDOPAやクローブが便利です。値段の幅が大きいサイトほど、1回数万pt以上の高額なガチャも並びます。

少額から型の違いを試したいなら、オリパスターが始めやすい選択肢です。 確認時点の一覧では1回50pt〜1,000ptのガチャが中心で、319分の1の型のように1回の値段を低くした作りのガチャもあります。クーポンコード「ORIPA500」を入れると500ptがもらえます。会員登録とログインのあと、「クーポンを利用」からコードを入力してください。

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型を選ぶときに見るところ

  1. 1回の値段と、まとめ引きのボタン。 319分の1の型は回数を重ねる前提なので、100連でいくらになるかを先に計算しておくと予算が立てやすくなります
  2. 等級ごとの口数。 ニブイチでも319でも、「当たり」に何が何口入っているかで中身は変わります
  3. 残り口数。 オンラインオリパは口数の決まった箱を全員で引いていくので、残り口数と残っている賞で、次の1回の当たりやすさが変わります
  4. ポイントの有効期限と、当たったカードの扱い。 発送するか、ポイントに交換するかで、手元に残るものが変わります

まずは少額で型の違いを試してみるのが近道です。オリパスターなら、クーポンコード「ORIPA500」で500ptがもらえます。回数の制限が無いガチャなら、1回50ptで10回分、1回100ptで5回分にあたります。

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