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オンラインオリパで当たったカードは、多くの場合、2つの扱いから選べます。
- 発送: カードを自宅に送ってもらい、手元に置く
- ポイント交換: カードをそのサービスのポイントに換えて、次のガチャに使う(オリパスターの画面では「ポイント還元」と表示されます)
どちらが得かは、カードの値段と、交換したときのポイントと、自分がそのカードをどうしたいかで決まります。この記事では、比べ方と、選ぶ前に確かめておきたい点を説明します。
比べるのは「交換pt」と「手元に置いたときの値段」

ポイント交換のポイントは、そのサービスの中で決めた値です。カードの市場での値段や、買取店での買取価格とは別のものです。そのため、同じカードでも、交換ptのほうが高いこともあれば、市場の値段のほうが高いこともあります。
比べるときは、次の2つを並べます。
- ポイントに交換したときのpt(ガチャの詳細ページや、当たったあとの画面に出ます)
- そのカードを手元に置いた場合の値段(売るつもりなら、買取店での買取価格。持っておくつもりなら、同じカードを買うときの値段)
交換ptのほうが大きく、続けてガチャを引くつもりなら、ポイント交換が向いています。カードそのものが欲しい場合や、売ったときの金額のほうが大きい場合は、発送が向いています。
「発送のみ」の賞もある
賞によっては、ポイントに交換できず発送しか選べないもの(発送のみ)や、反対にポイントにしか換えられないものがあります。どちらを選べるかは賞ごとに決まっているので、引く前に詳細ページで確かめておくと、当たったあとに迷いません。
選ぶ前に確かめる3つのこと

1. 保有期間
当たったカードは、決まった期間のうちに発送の手続きをしないと、自動でポイントに戻るサービスがあります。オリパスターの利用規約は、獲得した商品を「獲得時から15日以上経過した時点の属する日まで」保有できるとし、この保有期間を過ぎると配送を受ける権利がなくなり、自動でポイントに戻ると定めています(第7条)。当たってから15日以内を目安に発送の手続きを済ませておけば、期間を過ぎる心配はありません。
2. 送料
送料を誰が払うかはサービスによって違います。送料がかかる場合は、交換ptと比べるときに送料の分を差し引いて考えます。オリパスターは、利用規約で配送料を全額オリパスター側の負担としています。
3. 発送までの日数
発送を頼んでから届くまでの日数もサービスごとに違います。オリパスターの利用規約は、発送依頼を受けた日から原則14日程度で発送するとしています(発送件数が多いときなどは、これを超えることがあるとしています)。発送先は日本国内に限られます。
ポイントの有効期限も見ておく
ポイント交換を選んだ場合、そのポイントにも有効期限があります。オリパスターのポイントの有効期限は180日です(特定商取引法に基づく表記)。交換したポイントを使い切るまでの予定も考えておくと、失効を防げます。
当たったカードを売る場合
発送したカードを買取店で売る場合は、買取価格と交換ptを比べてから決めます。売り先の選び方は、「オリパで当たったカードはどこで売る?」で説明しています。売ったときの税金の考え方は「オリパの当たりと確定申告」をご覧ください。
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